ストック再生とレジリエンスが生み出す価値
~都市・建築環境・金融の視点から考えるレジリエントレトロフィット~
気候変動リスクの増大や自然災害の激甚化、人口減少・高齢化などの社会変化を背景に、建築・都市・コミュニティには、従来の防災や耐震対策に留まらないレジリエンスの視点が求められています。また、建設コストの高騰や人手不足、脱炭素や情報開示の潮流により、スクラップ&ビルドではなく、既存建築をいかに再生し、環境性能・社会的機能・不動産価値を高めるかが重要な課題となっています。
GBJシンポジウム2026では、気候リスク評価、レジリエントレトロフィット、サステナブルファイナンス等の視点を通じて、ストック再生とレジリエンスを「価値」へと転換するグリーンビルディングの可能性について考える場としたいと思います。
13:00-13:05
開会挨拶/オープニング
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南 章子一般社団法人 グリーンビルディングジャパン 理事 |
13:05-13:20
USGBC挨拶
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Jing Wang(ジン・ワン)Vice President of USGBC & GBCI North Asia |
13:20-13:50
LEED認証プラークセレモニー
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2025年9月~2026年8月の日本のLEED認証取得プロジェクトを対象に行うプラーク授与式(表彰式) [プレゼンター] Ma Lie(マー・リー)Managing Director of USGBC & GBCI North Asia |
14:05-15:55
[第1部]講演
講演・パネルディスカッション[第1部]
レジリエントレトロフィットを価値へ変えるために何が必要か?
― 都市・建築/不動産・金融をつなぐ実装の視点 ―
[概要]気候変動リスクや社会変化に対応するためには、既存建築を単に維持・延命するのではなく、将来の環境変化や社会的要請に適応できる資産へと再生していくことが求められます。そのためには、建築単体の性能向上に加え、都市や社会インフラの方針、不動産価値の評価、気候リスクへの対応、サステナブルファイナンスとの接続など、多様な視点を横断した議論が必要です。
本プログラムでは、行政・建築・不動産、金融等の異なる立場から、レジリエントレトロフィットをどのように評価し、実装し、価値へと転換していくことができるのかを考えます。
分野を超えた知見の共有を通じて、ストック再生とレジリエンスを次世代のグリーンビルディングの価値創造につなげるための視点を探ります。
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─ 都市・行政 ─ レジリエンスを社会としてどう実装するか八木 亮輔静岡市役所 建設局 土木部 河川課 主査 プロフィール |
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─ 建築・不動産 ─ レジリエンスをどう不動産価値へ変えるか堀 雅木第一生命保険株式会社 不動産部長 プロフィール |
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─ 評価・リスクマネジメント ─ 価値に変えるためにどう評価するのか、設計に反映するのか望月 智也株式会社イー・アール・エス チーフエンジニア プロフィール |
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─ 金融 ─ 金融はレジリエンスをどう評価し、どう後押しできるか渡邊 有美子クライメート・ボンド・イニシアチブ 日本統括責任者 プロフィール |
15:55-16:40
[第2部]パネルディスカッション
講演・パネルディスカッション[第2部]
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[ファシリテーター] 木下 泰一般社団法人グリーンビルディングジャパン代表理事 |
16:40-16:50
Q&A
会場参加者によるQ&A
16:50-17:00
閉会挨拶/クロージング
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松永 和幸一般社団法人グリーンビルディングジャパン理事 |
17:30-18:30
ネットワーキングイベント
講演・パネルディスカッション、閉会挨拶/クロージング終了後、講演・パネルディスカッションの登壇者や出展企業の方々、ご参加されるすべての皆さまとのネットワーキングの場を設けることを予定しています。
※シンポジウム会場のゴミ削減を考慮し、講演中に参加者への飲料提供はございません。
神田明神ホール
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館2F(website)
- JR 中央線・総武線・東京メトロ 丸ノ内線[御茶ノ水]駅 徒歩5分
- 東京メトロ 千代田線[新御茶ノ水]駅 徒歩5分
- 東京メトロ 銀座線[末広町]駅 徒歩5分
- JR 京浜東北線・山手線・東京メトロ 日比谷線[秋葉原]駅 徒歩7分
※本シンポジウムでは環境への配慮の一環として、自動車に起因する環境負荷の低減に努めております。ご来場の際は、できる限り公共交通機関のご利用をお願い申し上げます。






























